|
2007-12-28 Fri 14:12
またも久しぶりに外に出て、空を見上げ…
「あら?冥界軍は何処へ?」 そんなウラシマ。 お供えして頂いた半纏を羽織り、部屋の大掃除と マーキュリーの手入れをしながら、今年を振り返ってみた。 前半はイベントのお手伝いやら参加やら、 滞在した国の会議室も頻繁に出ていたけれど 後半からはめっきり…というか、全然出てない。 全て、寒さが悪いのだ(酷 片付けもひと段落したところで、兄弟達の部屋を覗きに行くと 埃が見事に積もっており、入るのもアレなのでそっと扉を閉じ(掃除しろ 「お正月は一人かしらねぇ…」 とはいえ、きっと私も墓から出ないと予想(駄 落書き用に買ったボードを引っ張り出し、石膏で メッセージを書いて部屋の前に立て掛けておく事にした。 「本年はお世話になりました また当分墓に引き篭もりますが お供えは歓迎です 塩まいたりしたらぶっとb(擦れて読めないようだ 来年もどうぞ宜しく 皆様 良いお年をξ´▽`)ノシ」 |
|
2007-12-11 Tue 11:45
道中、イベントのお誘い主に手紙をしたためたが
返事はなく、気になって再度ご自宅へ訪問したら 門にはきちんと施錠が施されており、どうやらここ暫く 不在だったようだ。 …という事は、必然的にイベントは終わっt(ry まぁひと月も経てば当然と言えば当然な訳で、 そのまま目的地に入国するか、それとも別の国へ行くか。 たまには天の声に従ってみようと、道に落ちていた 棒切れを拾い、地面に垂直に立てた。 手を離すと程なくパタンと倒れる。 地図とコンパスで倒れた方向を調べると、エジュー城門の近くを掠めていた。 「…えびフライ」 ふとそんな事を呟いてしまった。 エジューには一度も行った事がない。 決して「エビやカニの殻剥きが面倒」という理由で 行った事がない訳ではない(何 先だっての彼是があった際に立ち寄ってみようかとも思っていたが なんとなく他の国を転々としていたので、丁度良い機会だろう。 また旅人再開のキッカケになるかもしれないし… マーキュリーに揺られながら、ぼんやりと思った。 |
|
2007-12-07 Fri 16:40
「うー・・・」
墓石の隙間から手を外に出し、ヒラヒラとさせてみる。 昼をとうに過ぎているのに空気は充分冷たく、 すぐに手を引っ込め、墓石を閉めた。 「寒い…寒すぎるわ」 生前冷え性だった為、寒さは私にとって天敵である。 今更関係ないだろうと思われるかも知れないが、 死んだ位で冷え性が治れば誰も苦労なんてしない。 生前の記憶に引き摺られてるだけとか、他の死人は 寒暖の変化なんて平気そうだとか、そんな事は関係ない。 余所は余所、うちはうち。文句あるのか!(逆ギレ しかし。 寒くなりだしてからここ1ヶ月、殆ど外に出ておらず 手紙も溜まり放題、畑も荒れ放題なので いい加減外に出ないとまずい。 「もっと布の多い服、着とけば良かった…」 今更感漂う後悔をしつつ、諦めて農場まで猛ダッシュ。 部屋に入ると案の定散らかり放題で とりあえず部屋を片付け、冬らしく模様替えをし 溜まった手紙に目を通していくと 「あらあらまぁまぁ…」 少し面白そうなイベントが綴られた文面。 差出人は随分ご無沙汰している方で、消印は 既に一ヶ月経とうとしていた。 「まぁ、間に合わなければその時考えましょう」 手早く荷物を纏め、出国手続きに取り掛かった。 |
|
| 蔦小屋【KOC】 |
|


